CAMP道具

安いのに高品質なブッシュクラフトナイフをこっそり教えよう

っこんちは!!

ナイフなどの漢ギアが大好きな
CAMP-CHAMPのこう吉です(^^)/

ブッシュクラフトのナイフを買うのに
迷ったりしていませんか??

あの有名なモーラナイフよりお勧めする
超カッコイイナイフありますよ”(-“”-)”

値段も5千円という安さ。。。

ナイフに求められる三つの要素。
重さ・刃の厚み・頑丈さを兼ね備えた
お気に入りにブッシュクラフトナイフです!

ブッシュクラフトをざっくり説明

自然の中にある物で自作するという
本格的なアウトドアスタイルのこと。

サバイバルの一歩手前的なイメージ(笑)

持ち物を最小限にして、現地で調達
したもので生活するというスタイル。
キャンプの最終形態みたいな感じですね!

ブッシュクラフト~技編~

いくら現地調達とはいえ
せめてナイフは持っておきましょう。

サバイバルではないので(笑)

そこでナイフを買う前に知っておきたい
ブッシュクラフトで使用するナイフ技を
軽く説明したいと思います(^^♪

ナイフ技~バトニング~

木にナイフを食い込ませて
刃の背面(切る部分の反対)を
叩きつけて、木を割る方法のこと。

ブッシュクラフトと言えばこれ!

ってくらいの技ですが、これをするには
ある程度、刃厚があるもの選びましょう。

細すぎるとすぐに刃が悪くなります( ;∀;)

ナイフ技~チョッピング~

名前の通りナイフで木をチョップして
木を割る方法のことです。

一旦食い込ませたナイフを木ごと一緒に
持ち上げて、叩きつけて割ります。

ちなみにこれも、刃厚が厚く重さがある
ナイフでするようにしましょう!

コスパも破壊力も最強の
ブッシュクラフトおすすめナイフ

ナイフに求める三つの要素は
重さ・刃厚・頑丈さ。の三つでしたよね!

その三つを兼ね備えたアウトドアナイフ。
【SCHRADE】アウトドアナイフ SCHF36。

そのおすすめポイントをモーラナイフ
と比べながら説明していきます!

付属品もあってこの値段。安いっ!!

値段は五千円ちょいという破格。
でもないけどコスパはGOODです!笑

モーラナイフも安くて品質も良いのですが
バトニングをするくらいの物を、買おうと
したら1万を超えてきます。

付属品として
●砥石 ●ナイロンシース(ケース)
●ファイアースターター がついてきます。

ケースはしっかりしていますが
砥石は微妙。まあ、使える程度って
くらいの物でした(^^)

火打石は全然使えるのですが
紐が短いのと、棒が小さめなので
すこーし使いづらいです。

僕は紐をはずして使ってますが(笑)

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重くて丈夫!ガシガシ使える!

これは普通の包丁と比べてます(笑)
ちなみに包丁の刃厚は2mmです!

モーラナイフの刃厚は大きくて3.2mm
このナイフの刃厚はなんと6mm!!

めっちゃ極太。しかも重さも
モーラナイフの平均より倍以上
重くなっているのでズッシリきます。

バトニングしても全然ヨユー。

フルタングなので
安心してブ叩けれます(^^♪

モーラナイフとどっちが買い?

ここまではシュレードナイフの方が
圧勝のようでしたが、正直言うと
どっちも買うべきかなって思います。

シュレードナイフは
安い・頑丈・破壊力がある
●付属品が意外と良い

細かい作業には向いていない。

というメリットとデメリットがあります。

その点、モーラナイフは刃が鋭く軽いので
フェザースティックを作るのには
向いている気がしました。

ですが5000円で買えるという点と
頑丈さを考えて、最初に買うなら
シュレードナイフがおすすめです!

自分に合ったナイフを見つけて
アウトドアライフを充実させましょう!

以上!
CAMP-CHAMPこう吉からでした(^^)/